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迷ったら、「とりあえずBOX 」にまとめておく。

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ここまで、捨てかたについて具体的な方法をお話ししてきました。
ところが、「よ−し、いらないモノをどんどん捨てるぞ!」と
意気込んだのはいいけれど、いざ捨てようとすると
迷ってしまったという経験のある人は多いのではないでしょうか。
モノを目の前にして 必要か不要かの判断をするとき、
個人差はありますが 「いるモノ」は所有する品全体の約半分で、
「いらないモノ」は4分の1なのです。
つまり捨てるかどうか迷うべきモノは、全体から見たら
たったの4分の1ということです。
何だか少し気がラクになったように思いませんか?
……と言ってみても、捨てるか、捨てないか、
悩ましいことには変わりないのかもしれませんね。
「捨てましょう」と再三お話ししてはきましたが、
人によってモノへの思い入れはさまざまですし、
捨てるかどうか迷うことが悪いわけではありません。
大事なのは「い る」「いらない」を判断する際、
「迷う」ことにハマりこまないことです。
具体的な方法をご紹介しましょう。
捨てるかどうか迷うモノは、
たとえば机の引き出しの中のモノならビニール袋にまとめて
整理し奥に入れておく、食器棚なら下段の奥に入れておく、
クローゼットなら端のほうにまとめて吊るすなど、
普段使うモノとは別の場所に置きます。
各収納場所の端のほうを「未決エリア」と決め、
そこを迷うモノの居場所とするのです。
各収納場所のスペースに余裕がない場合は段ボール箱などを用意し、
「未決ボックス」と名づけてほかの場所に入れておきます。
そして日を改めてそこにある迷うモノを整理します。
1年に1〜2回、定期的に中身を見直す時間を取りましょう。
迷っていたモノでも時間がたつと捨てる方向に心が動いたり、
気持ちの整理がついたりして、自然に捨てる
決心がつくようになります。
子どもが発表会で着た洋服やランドセルなど、
使わないけれど保存したいモノがあれば、
「思い出収納ボックス」と 名づけた箱を用意して入れ、
押し入れの天袋など、 ジャマにならない場所に置きましょう。

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