激安ショップへどうぞ
★売切れが続出中。
早めのご予約、お勧めします!

お勧め家具市場の新製品
家具市場
アウトレット激安お買得品
アウトレット
リサイクルお宝家具発見
リサイクル
TOPに戻る片づけは捨てることから整理・収納・掃除の組み合わせ掃除はモノの整理の時間分配

片づけは「引き出し一つ」からでいい。

≫何でも売っちゃお!≫本・DVD・ゲーム・フィギュア・ホビー等まとめて売れる【いーあきんど】
≫高く売っちゃお!≫全国の買取価格が比較できる日本最大級のポータルサイト【ウリドキ】

 クローゼット、押し入れ、キッチンのシンク下、洗面台下……、いったんゴチャゴチャが気になりだすと、あっちにもこつちにもモノがあふれていることに気づき、それなら家全体の片づけや整理をしなければいけないんじゃないか、全部やらなければ意味がないんじゃないか、などと思うことがあります。
 すると、どんな人でもやっぱりおっくうになります。やるなら一気にやりたいと思う気持ちもわかりますが、それでは片づけることが「イベント」になつてしまいます。毎日3分でも5分でもいいからできることをすることが大事なので、大きな範囲をいっペんにやろうとは思わないことです。 「ここは取り組むのには時間がかかりそう」 と思うと、とたんに面倒くさくなって、結局、やらないことになるからです。
 片づけはできるだけ小さな範囲からやることが大事なポイントです。間口を広げず、 範囲を絞り込むことが片づけを成功に導いてくれるのです。 一緒にイメージしてみましょう。
 あなたのおうちの大きな収納場所、ク ローゼットを思い浮かべてください。そこはどんな状態になっていますか? ハンガーを吊るすバーがギュウギュウ詰め? 引き出しケースの中が一杯で閉まらない? ケースの前にバッグがあって引き出しが開けにくい? 冬物、夏物がゴチャゴチャに交ざつてる? 上段には何が入っているか わからない?  このように、全体をけづけようとすると、 手に負えなくなります。
 では、クローゼットの右半分を思い浮かベてください。クローゼット全部を片づけるのは荷が垂すぎるけれど、半分だけと思えば少し気持ちが軽くなりませんか? さらに範囲を絞ってクローゼットの右半分の上段だけを思い浮かべてみてください。どうでしょう。それならできそうな気がしませんか? どんどん範囲を小さくしてできそうな場所を採っていきましょう。押し入れならば上段→上段の右半分→その手前側だけ、というように絞り込んでいきます。
 このように頭の中で少しずつ、範囲を絞り込んだ結果、最終的に引き出し1個だけになってもよいのです。これくらいなら自分でも片づけられそうと思えれば、気持ちの負担なく取りかかることができます。小さな範囲だけと思って片づけを始めても、 だんだん勢いに乗って大きな範囲まで片づけてしまうという嬉しい誤算が起きるかもしれません。 その上、小さな範囲に絞っておくと、途中でイヤになってしまったり、やる気が続かなくて中途半端になったりすることがありません。一ヵ所できれば、今度はどこを片づけようかな、と前向きな気持ちにもなれるのでオススメです。

整理・収納・掃除は同時にやらない。

 「片づけ」という言葉には、じつはいろいろな意味があります。いらないモノを捨てることも片づけだし、モノをしかるべき場所にしまうことも片づけ、汚れを取ってキレイにすることも大きな意味では片づけです。
 つまり「片づけ」には@整理、A収納、B掃除という三つの作業があるのです。この三つを見ると、ずいぶん違うことのような印象を受けませんか? それは、作業の目的が違うからです。これら三つは別々のものだということです。
 たとえばこんなことはありませんか?  部屋を片づけようと一念発起、たまったモノを捨てているうちに、収納のしかたが悪いんじゃないかと思えてきて、あちらこちらを入れ替えながら別の部屋にも移動させ、今度は汚れを見つけたので雑巾を取りに洗面所へ……。これでは時間がたつばかり、疲れるばかりで成果が目に見えてきません。「片づけ」そのものがキライになるだけです。
 三つの作業を同時にするのは、よほどの上級者であってもたいへんなことですし、 最初からそこを目指さなくてもいいのです。結局どの作業も中途半端になり、よけいに散らかってクタクタになるという結末が待っています。
 片づけがキライだ、苦手だという意識のある人は、三つの作業がまったく別のものであることを理解して、それぞれの作業を分けて行うことを念頭に置いてから取り組みましょう。目的を一つに絞ることによって、効率よく作業できるし、成果も目に見えて表れます。
 それでは、この三つをどのような順番でやったらいいのでしょうか。 片づけのはじめの一歩は整理です。取り組む範囲を小さくして、いらないモノを抜き出して捨てます。次に、残っている必要なモノを使いやすく、取り出しやすく収納しましょう。ここまでできてこそ、次に行う掃除が効率よくキレイにできます。
 慣れてくると、あなたも同時に三つをこなせるようになるかもしれません。  片づけ好きの人は、無意識にこの三つを 組み合わせてやることが習慣になっているようです。
 三つの作業をスムーズに進めるには、今は整理の日、あさっては収納の日、週末は掃除の日、というように、日を分けて行うとよいでしょう。「今日はいらないモノを捨てるだけでいいんだ」「今日はパソコンまわりの収納を見直そう」というように、 一つのことだけをやればいい状況にしてしまえばラクチンです。負担がなくて成果も出るならやる気も起きるというもの。それぞれをこなしていくうちに片づけ初心者さんもどんどん腕を上げていけるのです。

TOPに戻る前へbox4次へ