洗剤などのストックの量、多すぎませんか?

つっぱり棚の上をトイレットペーパーのストック場所に決めたらそこに載せられる分だけをストックするように心がけると整理するのもカンタンだしムダがありません。
生理用ナプキンなども同じ。
スーパーやドラッグストアで特売になっていると「腐るモノじゃないし、買っておこうか」とつい余分に購入しがちですが、安売りはそのときが最後ではなくまた機会があるものです。
ストックスペースに置ききれないモノを買えば新たに置き場所を考えなければならず余計な手間がかかるし経済的にも疑問です。
「ストックは必要な分だけ」という意識を持ちましょう。

つっぱり棚でトイレ用品を隠して収納


トイレットペーパー、掃除グッズ、生理用品などトイレに置きたいけれど見せたくないモノはけっこうあります。
でも作りつけの収納スペースが少なくて出しっぱなしのモノがたくさん……。
そんな場合には、市販のつっぱり棚に活躍してもらいましょう。
取り付ける位置はタンクの上のほう手の届くあたりに設置します。
床面と平行になるように注意してください。
バネ式のものなら強度も十分なので12ロール入りのペーパーも載せられるし生理用品はカゴに入れて置いておけば見えません。
替えのタオルも同じようにカゴに入れておくと取り替えが便利です。
棚の前に細いつっぱり棒をつけてカフェカーテンで目隠しすればゴチャゴチャが解消されます。
布の色を壁紙と同系色にすればスッキリ。

ムダなストック買いを防ぐ「消費期間チェック」


洗剤やトイレットペーパーなどの予備がふんだんにあると何となく安心で、買いすぎてしまうのはストックを買うべきタイミングがわかっていないからです。
それならば、「消費期間チェック」にトライしてみませんか?
難しいことは何もありません。
手始めにいま使っているボトル人りの洗剤類(洗濯 洗剤、漂白剤お風呂用洗剤など)を1本持ってきてみましょう。
もう一つ用意するモノは油性マジック。
ボトルの現在残っている量のところに短い線を引きその横に日付を記人します。
そして2週間ほどたったら同様に、残っている量のところに線を引いてみます。すると、その間の消費量がわかるので「2週間で○センチ分使ったから、このボトル1本を使いきるにはだいたい△週間ぐらいかかるな」というように使いきる期間を把握することができます。
そうすれば、店頭で安売り品を見ても、「まだ△週間使えるんだからいまはいらないわ」と判断でき、ムダなストックを買わずにすみます。
トイレットペーパーの消費期間チェックもカンタンにできます。
12ロールのトイレットペーパーで試してみましょう。
全部使い切る期間をチェックするのでは時間がかかりすぎるので半分の6個使うのにどれくらいかかるかをチェックします。
それがわかれば、12ロールを使い切る期間は2をかければ出てきますね。
6個を使う期間では長すぎると思えば3個を使う期間をチェックして4をかけてもいいし、最小単位の1個を使う期間か ら計算してもOK。
こうしていろいろなモノの消費期間がわかったらそれらを一覧表にして洗面台下の扉裏などに貼っておきましょ う。
ムダなストック買いをストップできます。