玄関スッキリ整理のポイント。

ゲタ箱に入りきらない靴が何足も出しっぱなしでは見た目もスッキリしないし、お客さまのときも困ります。
何より毎日の外出と帰宅の 際、自分がゲンナリしてしまいます。
まずはゲタ箱の中の不要な靴や傘などを処分しましょう。
そして収納量を増やす工夫をします。
この後のページでは、カンタンにできる収納量アップのテクニックをたくさん紹介しますのでこれはと思うテクを試してみてください。
心がけたいのは、湿気やニオイのこもりやすい場所なのでギュウギ ュウに目いっぱい詰め込まず、8割ぐらいの収納量にしてゆとりを保つことです。
どうしてもゲタ箱が手狭なときは、空きスペースを利用して靴収納コーナーを自分でカンタンに作ることもできます。
また、玄関まわりに置いておくと便利なモノたとえばはさみやボールペンなどの定位置を作ると使いたいときにすぐに取り出せて暮らしの効率がアップします。

靴箱に入ったままの靴を確認して取り出す。


ゲタ箱収納の原則は「どの靴がどこにあるのかがひと目でわかる」こと。
だから買ったときの紙製の靴箱に入ったまま死蔵品になつている靴がないか確認しましょう。
箱に入れると中身がわからなくなりいつの間にか履かなくなってしまいます。
「履く靴は、靴箱から出す」が基本です。
また、靴を買うときに、最初から箱をもらわないのも一案です。