リビング・スッキリ整理のポイント。

生活雑貨や衣服、小物類など雑多なモノたちが集まりいつの間にか散らかってしまいがちなのがリビングです。
日々見慣れている場所の不要品にはなかなか気づきにくいものですがやはり基本になるのはいらないモノを捨てることです。
隅々までよく見渡して、使っていないモノを処分し必要なモノだけがある状態にしておきましょう。
さて、収納には「隠す収納」と「見せる収納」があります。
どちらかに極端に偏ると、使いやすさや見た目に問題が起きやすいので、リビング収納は「隠す収納7、見せる収納3」を意識しながら行うと失敗が少なく見た目もスッキリします。
家族が私室にしまうべきモノが散乱してしまうなら「人別袋」を作り、目についたモノは片っ端から投げ込むことにすると、あとはそれぞれが自分の部屋に持っていくだけ。見た目もスッキリします。
何よりカンタンに片づいてしまうのがウレシイところです。

リビングで使わないモノはあるべき場所へ。

「リビングにはリビングで使うモノだけを置く」すごく当たり前な感じがしますがコレがスッキリ片づけるための鉄則。
でも人によって使うモノは違います。
読書好きなら本を置いていつでも読みたいし映画や音楽が好きならDVDやCDの置き場所の確保が必要。
なので「自分はリビングで何をしたいか」を考えその行動に合わないモノは別の場所へ。
毎日のこの心がけで散らかりません。

耳かき、爪切り、綿棒は定位置を決めて行方不明防止。

「耳掃除のついでに爪も切りたい……あれ? 爪切りはどこ?」こんなことはありませんか?
細かいお手入れグッズは行方不明になりがちなので定位置を決め使ったら必ずそこに戻す習慣に。
ペンスタンドに立ててもいいし、引き出しにしまっても。