シューズケース(靴箱)の整理と収納。

まず、履いていない靴を処分します。
箱に入っていると、見えないので履かなくなってしまいがちです。
箱のふたを開けてみて、三年以上一度も履いていない靴は今後もやはり履かない靴です。思い切って捨ててしまってください。
それから、履き古して、擦り切れたサンダルやかかとの減った靴などは修繕できるものを除いて、すべて処分しましょう。
所持する靴の数は、靴箱の大きさに比例します。

シューズケース(靴箱)が大きい場合は、それに見合った数の靴を、靴先を手前にしてきちんと並べて入れます。
シューズケース(靴箱)が小さい場合は、シーズンオフの靴は箱に入れて箱に靴の特徴をペンで書き、別の収納場所にしまいます。
乾燥している上部棚が理想です。

靴箱の上段には、サンダルやミュールなどの軽い靴を、下段にはビジネスシューズなどの重い靴を収納します。
また、女性の軽い靴は上段に、大きく重い男性の靴は下段に入れます。
靴をしまうだけでなく、手入れも怠ってはいけません。
靴の簡単な手入れは、靴底の泥をブラシで落とします。
その後、靴専用の乾いた布で靴の表面を軽く拭き取ります。
光沢剤の入ったスポンジ製の靴クリーナーで一拭きすればものの五分で終わります。

靴の本格的な手入れをするときは、靴クリームや靴墨を使います。
靴箱は淀んだ気が溜まりやすいところですので匂いや湿気が溜まると運気を落としますから必ず炭や乾燥剤を入れてください。
特に、季節の変わり目には注意しましょう。