救急箱は薬のパッケージを収納の仕切りにする。

市販薬は買ったときに入っていた箱から出して本体だけをしまう場合が多いようですがそれが救急箱ゴチャゴチャのモト。
薬を開封したら箱のふたを内側に折り中に薬を入れて救急箱に立てておくと箱が仕切りになって整然と収納ができます。
ガーゼなど、普通は立てて収納ができないモノも箱と箱の間に入れれば立てられるので見やすく使いやすい収納ができます。
また、薬をのもうとしたとき古い薬ではないかと不安に思うことがありませんか?
開封して救急箱にしまうときに、箱に開封年月日をマジックで書いておくといいでしょう。
ちなみに市販薬に表示されている使用期限は開封前の場合です。
開封したら半年(目薬は2カ月)を目安に処分を。

“ちょい置き&ちょい掛けコーナー”でリビングの散らかり防止。

外出先から戻ったとき、玄関からリビングまで来て上着を脱ぎそれをリビングのソファなどに置く。
翌日の帰宅時も同じ行動をする……
リビングにはいつしか、脱ぎ散らかした洋服がたまっていきます。
量がたまると片づけるのがどんどんおっくうになりませんか?
見た目も乱雑になり、いいことナシです。
そこで、脱いだ洋服を “ちょい掛け” できるコーナーを作ってリビングには持ち込まない、置きっぱなしにしないという意識をもつようにしましょう。
一カ所目はソファと壁との間など死角になる部分にバスケットなどを置いて羽織りものなどの衣類のちょい置きコーナーにします。
二カ所目はリビングの扉。ドアフックをつければついコートなどを着たま ま玄関を通過してしまってもここの”ちょい掛け”にかければOK。
リビングでくつろぐときに着たカーディガンをかけても出入りのときなどいつも目に入るため「片づけなきや」という気持ちになれます。

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