衣替えをラクにする引き出しケース収納のコツ。

2018-11-09

奥行きのある引き出しケースは、奥にしまった服を取り出そうとすると全部引き出さなければなりません。
この一見デメリットな形状を使いこなしましょう。
手前には今の季節に着る衣類、引き出しの奥にはオフシーズンの衣類をしまいます。
死蔵品を作ることなく奥まで活用でき衣替えの際は前後を入れ替えるだけでラクチン。

積み重ねタイプの衣類用引き出しケースで収納空間をアレンジ。

引き出しケースには、何段かの引き出しが一体になったタイプと引き出しを自分で重ねて使うタイプがあります。
一体型の引き出しの探さは各段同じである場合が多いのに対して積み重ね型の一般的な高さは薄型18cm、中型23cm、深型30cm。
おススメは積み重ね型で、これらを衣類やスペースに応じて組み合わせれば空間を有効活用できます。

ズボンの収納には市販の段ポールシートを利用。

ズボンをたたんで重ねて収納する場合下になっているズボンを取ろうとすると全部のズボンがグチャグチャになることがあります。
シワになったズボンにアイロンをかけるのは手間だし下のズボンを取るたびに全部を整理するのではあまりにも面倒で時間のムダ。そこでいい方法があります。
文具店などで売っている段ボールシートを引き出しよりひと回り小さく切って、重ねてあるズボンの間に1枚ずつ入れてズボンの間に仕切りをつけるのです。
ズボンを取り出すときは、出したいズボンの上のシートを持ち上げて下にあるシートごとズボンを取り出せばOK。
ほかのズボンが グシャッとなりません。
ズボンと一緒に取り出したシートは一番上のズボンの上に置き履いた後のズボンをその上に戻します。