ズボンは逆さ吊りを組み合わせて省スペース。

ズボンを専用ハンガーに吊るしてクローゼットに収納する場合限られたスペース内でしまう数を増やすならウエストを上にしてハンガーにセットする「普通吊り」と裾を上にしてハンガーにセットする「逆さ吊り」を組み合わせましょう。
ズボンとズボンの間のすき間が減り、収納量が増えます。
1本ずつ交互に吊りかたを変えるのではなく、春夏用は普通に秋冬用は逆さに、など自分でルールを決めれば実用的。

クローゼツトの奥にひそむ空きスペースに礼服をかける。

クローゼットの奥の壁と、かけた衣類の間には洋服1枚分ほどの空きスペースがあります。
この空間を利用して、あまり着ない礼服やオフシーズンのコートをかければ収納スペースに活用できます。
奥の壁に粘着フック(耐荷重2kg)を2~3個貼るだけ。
本来は通気のスペースなので、扉を開けて風を入れることも忘れずに。

ヒモと棒で2段に吊るせるブランコ式クローゼツト。

吊るす収納は出し入れがラクなのがメリットですがクローゼットにたくさん吊るしすぎると肝心の出し入れしやすさに赤信号。ハンガー
衣服がシワになりやすいのはイヤだし通気性が悪くなる心配もありますよね。
でも、クローゼットの吊るすスペースをとにかく増やしたい!とご希望ならヒモと棒で2段に収納する「ブランコ式クローゼット」にするアイデアを試してみて。
直径3cmぐらいの丸棒を、2段にしたいスペースに合わせてホームセンターなどで 切ってもらいます。
そしてクローゼットのバーとその棒を丈夫な麻ヒモなどでしっか り結んでつなげばOK。下段はかけすぎに注意しブラウスなど軽い服を吊るします。