押し入れスツキリ整理のポイント。

押し入れは高さも奥行きもある広い空間なので自由にモノがしまえる場所なのですが広いがゆえに何でも突っ込んでしまい
何がどこにあるかさっぱりわからなくなることの多い場所でもあります。
じつは押し入れ収納が上手にできる人は収納上級者なのです。
まずは「上下」「左右」「前後」にスペースを区切り8つの空間としてとらえましょう。
そして各スペースの特徴に合ったモノをしまうとグンと使いやすくなります。
基本的には、出し入れしやすい手前には普段の生活でよく使うモノを出し入れしにくい奥にはオフシーズンの衣類や家電類などをしまうとい いでしょう。
また、大きな空間だけに収納グッズ選びも重要です。
引き出しケース、キャスターつき収納ケースなどをしまいたいモノ、しまいたい場所に合わせてチョイスします。
入れる場所と収納グツズの サイズをキチンと測ってから購入することも大事です。

目で見る押し入れ収納のヒント。

押し入れはかなり広い収納スペースなので「どこに何をしまうべきか」を考えないといつしか死蔵品のブラックホールに……。
基本的には、使用頻度の高いモノはサッと取り出しやすい上段や下段の手前側にしまい、使用頻度が低いモノは取り出しにくい天袋や下段の奥などにしまいます。
また、上段は湿気の影響が少ないので布団や日常使いの衣類をしまうのに適しています。
下段は逆に湿気が気になるので布製品よりも、掃除機やアイロン扇風機などの家電製品やクリスマスツリーなど季節の行事グツズをしまうのに向いています。
これらを踏まえ、ここでは「収納したいモノ」を基準に用途を2パターンに分け、それぞれについて、どこに何をしまうかの
参考になるレイアウトをイラストでご紹介します。
持っているモノと照らし合わせて使いやすいレイアウトを考えましょう