押入れ空間をムダなく使う工夫をする。

2018-10-27

布団を敷いて寝ている人にとっては毎日の仕事である布朗たたみ。
日々必ず使うモノだから取り出しやすいように押し入れの上段に収納しますが、ではどうやって布団をたたんでいるかというと均等に三つ折りの屏風たたみにしている場合が大半です。
ふとん当たり前の習慣になつているたたみかたをちょつと変えてみると布団のボリュームが減り、あと少しで枕が入るのに、といったちょっとのスペースを確保できることがあります。
ひと言でいうなら「変則三つ折り」。
通常の、均等に三つ折りにして屏風たたみする方法よりも少しだけボリュームを減らすことができます。
重ねるときは片側だけに厚みが来ないよう厚い部分を互い違いにして重ねます。
まず、しまう押し入れの奥行きに合わせて重ねかたを調整し、どのあたりを祈ればいいかつかんでから、このたたみかたを実行すると毎朝の布団たたみがスムーズにできます。

生活雑貨は用途別にグループ分けして定位置に。

押し入れにはさまざまな生活雑貨を収納しますが、種類はいろいろ、形や大きさはバラバラなモノたちをただ脈絡なく詰め込んだのでは、必要なときに見つからないことも。
雑貨「電球が切れたのに見つからないから替えられない!」といった憂き目にあわないためにも、生活雑貨は使いやすいようにグループ分けして収納することをオススメします。
使いたいモノがサッと取り出せると効率がいいばかりでなく気分もいいですよね。
では、どうするか。いくつか例を挙げましょう。
アイロンはアイロン台、のりづけスプレー 霧吹きをプラスして1グループ、掃除機はホース、ノズル類 取り替え用ゴミパックをプラスして1グループとして、まとめてカゴに入れるか、近くに収納します。
旅行カバンの中には旅行用洗面セット、携帯用目覚まし時計 簡易枕や小型アイロンやミニハンガーなどを入れて これも1グループに。
電球や電池、紙袋や包装紙など生活雑貨のストックは、ひとまとめにして定位置にしまっておきましょう。