ハンガーの向きを揃えて収納量アツプ。

2018-10-19

ハンガーに衣類をかけるとき、身ごろの向きを統一すると衣類がはずしやすく、取り出しやすくなります。
ハンガーに厚みと角度がある場合、向きを同じにすると ハンガー同士のカーブの収まりがよくなり
収納量もアップするのです。
フラットなハンガーの場合はフックが回転するモノを選んでおけば逆向きにかけてしまったとき一旦はずしてかけ直すのでなくフックをクルッと回すだけでいいので便利です。

1枚でも多く吊るしたいならS字フックを交互に使うハンガー収納

ハンガーの位置をS字フックでずらしてかけると収納量が増えます。
バーに衣類を吊るしたハンガーの間に交互にS字フックをかけ そこに衣類をかけたハンガーを吊るします。
S字フックに吊るしたハンガーの肩の位置が少し下がって吊るせる量が増えます。ただこの方法は取り出しにくくなるので1枚でも多く吊るしたいとき有効。

針金ハンガー+タオル+安全ピンで作るパックホルダー

バッグをクローゼットに吊るして収納するグツズが市販されていますが、四角く成形されているものだと幅を取りすぎてクローゼットのバーにかからない場合があります。
そこで、身近なモノであっという間にできる バッグホルダーを作ってみてはいかが?
用意するモノは針金ハンガー、フェイスタオル安全ピンです。
まず、針金ハンガーに厚手のフェイスタオルの端をかけ安全ピンでとめましょう。
そのタオルに、袋状にした別のフェイスタオルを安全ピンでとめつけていきます。
小さめのバッグ収納に適した方法です。