クローゼツトに適したケースの有効活用

2018-10-19

収納スペース有効活用のカギは、高さを分割し奥行きを引き出すことです。
収納ケースは重ねれば棚として高さを分割でき引き出しは奥のモノを収り出しやすくできる”1粒で2度おいしい”収納アイテムと言えます。
クローゼット用の引き出しケースの奥行きは55cm前後で クローゼットの奥行き60cmが基準になつています。高さは薄型18cm、中型23cm、探型30cmが基本です。
幅はメーカーによっても違いますが、30~40cm前後が一般的クローゼット用の引き川しケースは引き出しが扉にぶつからないサイズを選びます。
ピッタリのサイズを選んだつもりでも折り戸タイプのクローゼットの扉の折れた部分に引き出しがぶつかって、開かない場合があるので要注意です。

引き出しケースの高さに合った衣類ならピックリ収まる。

引き出しケースの高さによって入れる衣類を考えていますか?
高さ18cmの薄型にはTシャツ、下着類、靴下など、こまごましたモノを収納。高さ23cmの中型には
セーター、トレーナー、ジーンズなどボリュームのあるモノを。
高さ30cmの探型には厚手のかさばる衣類を人れます。
これで紛れ込んだり、はみ出したりが解決できます。

重ねる収納は手間がかからない。

服を引き出しに立てて並べるメリットは中身がひと目でわかりやすく収り出しやすいこと。
しかし、立てるために引き出しの探さに合わせて折る部分が多くなり立てた服の間に押し込めるようにしまうのも面倒。
手問をかけずに収納するなら、簡単にたたんで重ねるだけにするのも家事をラクにする選択の一つです。