つっぱり棒が落ちないように補強しましょう。

2018-10-18

つっぱり棒は脚がついたジャッキタイプも市販されていますが手軽に使えるからか棒だけをつっぱらせて使っている人が多いようです。
ところが棒だけで洋服の重みを支えるのはけっこうたいへんで、ある日突然ドサッと落ちてしまうことが!
こんな場合つっぱり棒を設置し直し、たくさんの洋服をかけ直しとなるのですごく手間がかかります。
それなのに設置し直して服をかけたとたんまたドサッと落ちたりして……。泣くに泣けません。
つっぱり棒
つっぱり棒が落ちたときのこのような面倒を味わいたくないなら落下するのを防ぐ補強策を講じましょう。
とはいえ、何も難しいことはありませんのでご安心を。
つっぱり棒の下に板を入れるだけです。
つっぱり棒を取り付ける位置から押し入れの中板までの長さの板をホームセンターなどで用意し、押し入れの側面に両面テープで貼り付けて、その上につっぱり棒を載せれば完成です。
たったこれだけのことで、棒が頻繁に落ちるイライラが予防できます。
押し入れだけでなく、別の場所につっぱり棒を取り付けるときにも使えるアイデアなので活用してみてください。

押し入れに衣類を吊るして収納するときに、よく使われるつっぱり棒。
いざ設置しようとすると、押し入れの奥のほうに取り付けていないでしょうか?
奥につけすぎると、衣類が取り出しにくくなる上手前にスペースもできてモノが置かれてしまいさらに出し入れがしにくくなってしまいます。
では、どこにつけるか。つっぱり棒は必ず押し入れの手前にかけた衣類が引き戸にぶつからないように、ハンガーを当てて
目印をつけ、取り付けましょう。
押し入れ奥に収納スペースができるのでもう1本つっぱり棒を設置できます。
服をかけると出し入れしにくい位置なので普段あまり使わないモノの収納に適しています。