寝室、書斎、子供部屋の片付けワンポイント。

2018-10-19

寝室は1日の疲れを取る場所だから、いつもスッキリ片づけておきたいもの。
パジャマや部屋着があちこちに置きっぱなしになっていると雑然とした印象になるので、カゴなどにひとまとめにしておきましょう。
寝室に置いておくと何かと便利なモノがあります。
あとは寝るだけという状態になったときほかの部屋に取りに行くのは案外面倒なので用意しておくことをオススメします。
例を挙げると、夏場は寝室専用の蚊取りマットを置いておくと役し止ちます。
そのほか、髪の毛やホコリなどちょっとした汚れに気づいたらササッと掃除できる粘着ローラーや
急な体調の変化に備えて体温計やタオル、かゆみ止めなど。
また、災害はいつ訪れるかわからないので防災道具や懐中電灯、靴もあるとべター。

書斎の整理ポイントは何よりも使い勝手。

自分は書斎で何をするのかをイメージしましょう。
適宜、カゴやトレイなどを利用し使うモノを用途・頻度別にグループ分けして収納します。
たとえばパソコン関連の説明書や保証書は、ラックなどにひとまとめ。
机で仕事をする人ならその都度立ち歩かなくてもすむ場所に頻繁に使うモノを置きます。
不要な書類などはこまめに捨てることもいつもスッキリさせるために必要です。

子供部屋では散乱しがちなおもちゃなどは子どもが自分で片づけたくなるようにしてあげましょう。 凝った収納をする必要はありません。
カゴなどに投げ込んで終わり、でもOKです。